分子量の異なる5種類のキトサンを配合した私たちが考える最高傑作サプリメント。[キトナコス]

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初回お試し価格:1,000円(税別/約1ヶ月分)

キトナコスに含まれる5種類のキチンとキトサン

─ザ プレミアム キトサン─ キトナコスが備えた特徴、それは5種類ものキチンとキトサンが一つに凝縮されていること。選りすぐられた5種類のキチンとキトサンは異なった分子量を持つことから、それぞれが得意な分野で働き、最大のポテンシャルを発揮します。キトサンサプリ一筋35年の実績の中で見出した、私たちが考える最高傑作サプリメント、それがキトナコスです。

種類 分子量
高分子キトサン※1 約100万以上
低分子キトサン※2 約15万以下
水溶性キトサン※2 約1万前後
NACOS(キチンオリゴ糖)※2 約424〜1,236
COS(キトサンオリゴ糖)※2 約340〜1,306

キトナコス1カプセルには、※1が54mg、※2が20mgずつ配合されています。

なぜ、分子量が大切なのでしょうか?キトサンサプリの違いについて。

お店やインターネットでは、たくさんの種類のキトサンサプリが販売されています。価格も安いものから、少し値が張るものまでありますので、「いったい何が違うの?」と思われるかもしれません。

その疑問を解消していただくためには、キチンとキトサンの分子量について少し理解していただく必要があるかもしれません。とは言いましても科学的で専門的なお話はあえて避けたいと思います。あなたの求めるサプリメントを適切に選択していただくために、分子量という言葉について、例えを用いながら、なるべく分かりやすくご説明してみたいと思います。

分子量について(キトサンをネックレスに例えて)

ネックレスのチェーンを想像してください。1つひとつの小さな金属の輪がたくさん連なって素敵なネックレスが出来上がります。その金属の輪が1つの分子だとすると、それがたくさん繋がったネックレスは例えるなら高分子物質(キトサン)です。

キトサンの分子量というのは、このネックレス(チェーン)のように分子(小さな金属の輪)がどれくらい繋がっているかによって区別されています。繋がりが長ければ高分子、短ければ低分子という訳です。

ちなみに、キトサンの単分子(小さな金属の輪一つ)は、軟骨の成分としてサプリメントでも人気のあるあのグルコサミンです。意外だったかもしれませんがキトサンはグルコサミンがたくさん繋がってできたものなのです。

働きの違いについて(キトサンをモップに例えて)

お掃除に使うモップがあります。今度は、キトサンがモップ1本いっぽんのヒモだと想像してください。モップは、長いヒモがたくさんまとまって構成されています(高分子)。もしヒモが短くバラバラだとしたら一度に作用する範囲が限られますが、その代わりに、それらは狭いとこに入り込んだり、広範囲に広がることは想像できると思います(低分子)。

このようにキトサンは分子量の大きさによって、長いものは作用する範囲が広がったり、短いものは移動するスピードが早かったり、より狭いところに入り込んでいく事が出来たりと働きの面での違いが出てくるのです。一口にキトサンと言っても分子量の違いによって性質が異なるので、より守備範囲を広げるためには、様々な分子量のキトサンが有用となる訳です。

他の有用性成分との違い

そしてもう1つ、キトサンには忘れてはならない大切な特徴があります。
それは、自然界の食物繊維の中では唯一プラスに荷電しているという特別な性質を備え持つということで、これは他の有用性食品にはないキトサンだけが持つ特徴になります。だから通常には無い働きも期待できるのです。

価格の違いについて(再びネックレスに例えて)

キトサンサプリには手頃な値段で手に入るものもあり、美容やボディケアなどに関心を持たれている方を中心に大変人気があります。一方で、インターネットや一部の専門店などでしか入手できないもの、比較的高価格のものもあります。その理由をご説明いたします。

ここでもう一度ネックレスに例えたキトサンを思い出していただきたいと思います。キトサンは本来高分子の状態で存在します(長いネックレスの状態)。そしてそれを低分子化するためには加工が必要になるのですが、その加工方法には様々な手法があるのです。

仮に、長いネックレスを包丁のようなもので乱雑に切っていけば、確かにチェーンは短くなりますが、出来上がったものは不揃いであったりと、荒っぽいものになることは想像できると思います。逆に、低分子化の加工工程において、非常に手間と時間をかけ、丁寧にコントロールされているものもあります。それがキトナコスのキトサンなのです。

弊社ではキトサンサプリのパイオニアとしての誇りを持ち、厳選した素材を安心してお使いいただけるようご提供致しております。

キトサンは、各分子によって特徴が異なります。

  1. 高分子キトサン(分子量約100万以上)

    自然界でプラスに荷電した唯一の食物繊維として、その最も基本形になるのがこの高分子キトサンです。特徴である「強いプラスイオン」と「長さ」を生かし、広範囲に様々な有用性を発揮することができるのです。高分子キトサンなくしてキトサンは語れません。

  2. 低分子キトサン(分子量約15万以下)

    高分子キトサンでは補いきれない部分をカバーするのが低分子キトサンの魅力。より体内での溶解性が高まることから素早く分散、奥まで入り込み、その一部は吸収され、持ち前のパワーを発揮しキレのある毎日へと導きます。

  3. 水溶性キトサン(分子量約1万前後)

    高分子キトサンに酸性物質を混ぜただけの<たんなる水溶性キトサン>とは異なり、キトナコスの水溶性キトサンは酵素を使い、手間と時間をかけゆっくりと分子量を調整、仕上げた特別なもの。ゆっくりとくつろぎたい方のなごみ系キトサンです。

  4. NACOS【ナコス=キチンオリゴ糖】(分子量約424~1,236)

    近年再評価されているキチン。キチンはキトサンの原材料です。それをオリゴ糖化したのがこのキチンオリゴ糖。食べるとすぐには消化されない代わりに腸内細菌の働きをサポートして、中からキレイになるのがうれしい成分です。

  5. COS【コス=キトサンオリゴ糖】(分子量約340~1,306)

    水溶性キトサンと同様、酵素のチカラで作られるのがキトサンオリゴ糖。たとえコストがかかったとしてもこのキトサンの魅力には代えがたいものがあります。どんな事にも負けない元気な身体づくりはキトサンオリゴ糖にお任せください。

研究データを集め、科学的に検証していくこと。私たちの使命であり、責務と考えています。

私たちはキトナコスの開発にあたり、キトサンが生体に対し与える影響を、科学的な知見で検証したエビデンス=科学的証拠の調査をしてきました。

対象は、旧キチン・キトサン研究会(現・日本キチン・キトサン学会)が発足した1981年頃から現在に至るまでに発表された学術論文を中心に、海外の論文も含め可能な限り行いました。そうして集められた研究論文は、キトナコスに関係するものだけでも50を超え、それらには効能の面だけでなく、もちろん安全性についてのデータなども含まれています。動物実験から実際にヒトを使った臨床試験まで内容も多岐に渡り、各分子量のキトサンの特性によりそれぞれの働きがよくわかるものになっています。

そして、今回調査したデータのうち14件は、実際にキトナコスに配合されたキトサンと同じ原料を使用して検証されたものとしてピップアップする事ができました。

このようにキチンやキトサンは、その化学構造が明確であるという特徴がある事も助け、世界中の多くの科学者の研究対象となり、今現在でも未知なる可能性について日々追求が続けられています。

一方で、私たちが実際にお客様と接する中では、にわかに信じがたい、未だ科学的には解き明かされていない、そのような現象を目の当たりにすることが多々あるのも事実です。そういったお客様のお声をお聞かせいただきますと、喜びを感じると同時に、「どうしてそのような事が起きるのだろう?」「それを科学的に説明したい」そのような気持ちが強く湧き起こってきます。

多様な有用性があるキトサンなので、その及ぼす影響の多さから時間がかかるとは思いますが、今後研究者や原料メーカーも交え、その1つひとつを科学的に明らかにしていく事が、人々の健康に貢献し生活をより良くするものだと信じ果たして行きたい、キトサンサプリ・パイオニアの責務だと感じております。

主な調査対象:日本キチン・キトサン学会、International Chitin and Chitosan Conference、Asia-Pacific Chitin and Chitosan Symposium、日本食物繊維学会、日本健康・栄養食品協会、日本臨床栄養学会、Journal of Pharmacy and Pharmacology、日本癌学会など

製造からお届けまで。キトナコスの生産管理システムについて。

カニ由来の成分であるキトサン。私たちは、原料調達から、工場での生産、お手元にお届けするまで、徹底的に品質管理を行っています。

毎年9月〜6月までの早朝、鳥取県境漁港では日本海で獲られた「紅ズワイガニ」の水揚げが行われます。ただし捕獲するのは大きなサイズのオスだけ。貴重な天然資源の保護に努めています。

朝日が登る頃、水揚げされたカニは仲買人による入札が行われ、加工工場や鮮魚店へ急いで運ばれて行きます。カニは鮮度が命です。

加工工場ではすぐさま洗浄後、甲羅、脚、胴、爪などの部位に解体されボイル。その後丁寧に身を取り出し、身は冷凍食品や缶詰などの加工食品として全国の食卓へ。

身を取り出し残った殻のうち、キトナコスの原料としては主に脚の部分が使われます。昔は処理に困って捨てられていたとは、なんとももったいない話です。

加工工場から出たカニ殻は、すぐさま近くにあるキトサン工場に集められます。ここまでほとんど午前中の作業。より良いキトサンを得るために鮮度を確保します。

集められたカニ殻は乾燥、粉砕後、カルシウムとタンパク質を丁寧に除去しキチン質だけを取り出します。さらに脱アセチル化という工程を経て、いよいよキトサンへと変身して行きます。

出来たばかりホヤホヤのキトサンです。この後製剤化しやすいように細かくパウダー状に粉砕してキトナコスの原料としてのキトサンは出来上がりです。

キトサン工場で丁寧に作られた5種類のキトサンを、今度はカプセル工場に運びます。厳密に調合し、機械で1つひとつハードカプセルへと充填してゆきます。

充填を終えたカプセルは、異物の混入や損傷などが無い事を1つひとつ丁寧にチェックします。この作業は、熟練した職人により集中力が途切れないよう短時間で交代しながら行います。

チェックをクリアしたカプセルはボトルに充填され化粧箱で整え完成。ここまで各工程に於ける大勢のプロフェッショナルによる、徹底した品質管理の下でお届けしているのがキトナコスです。

キトサンひとすじ35年。「負けない力!」をお届けするために。

「キトナコス」を販売する富士バイオ株式会社は、1968年静岡県富士市に創業しました。カニ殻が大量に投棄され問題となっていた頃、それを処理する機械の開発を請け負ったことが、きっかけとなりました。創業者の亀井武司は、キトサン研究の第一人者である鳥取大学名誉教授の故・平野茂博教授と出会い、足繁く教授のもとへ通いながら、ついに1986年3月にカニ殻健康食品の第一号を発表。以来「キトサンひとすじ」で、30年以上多くの方に選ばれています。また、医学分野におけるキトサン研究では、愛媛大学名誉教授の奥田拓道先生の研究材料としても、当社のサプリメントを使用いただき数々の実績を残しております。これからもキトサンの可能性を知っていただくため、高品質にこだわり、「負けない力!」を届けていきたいと思います。

研究者、有識者とともに、30年以上キトサンひとすじの取り組みを積み重ねています。

分子量の異なる5種類のキトサンを配合した
私たちが考える最高傑作サプリメント。

キトナコス

通常価格:9,000円

初回お試し
1,000円税別/約1ヶ月分
※多くの方へお試しいただきたいため、1家族様につき1本とさせていただきます。
栄養成分表示:1粒(194mg)あたり
熱量:0.3kcal、たんぱく質:0.04g、 脂質:0.01g、 炭水化物:0.12g(糖質:0.00g、食物繊維:0.12g)、 食塩相当量:0.0002g
原材料名
キチンオリゴ糖(かにを含む、国内製造)、キトサンオリゴ糖(かにを含む、国内製造)、ナタネ硬化油/キトサン(かに由来)、ゼラチン、乳酸、カラメル色素
内容量
54.3g(1粒重量194mg×280粒)
お召し上がり方
1日9粒を目安に、水などでお召し上がりください。

キトナコス愛飲者より届いたお便りを一部ご紹介します。

当社のキトサンサプリ製品(キトナコス、カニパック等)を愛飲いただいているお客様からの声を一部ご紹介しています。

薬機法を遵守しているため、キトナコスの可能性は表現・紹介しきれていません。

当ホームページをご覧くださいまして、誠にありがとうございました。ご存知の通り、サプリメントは医薬品ではないため、薬機法という法律の元、「栄養補助食品」という範囲でしか、その可能性や魅力をお伝えすることができません。当然ですが、法を遵守しているため、説明が難しく感じられた部分もあるかもしれません。またキトナコスをはじめ、当社のサプリメントをご愛飲いただいている方より報告いただいている効果効能についても、同様にここに掲載することが叶いません。分かりづらい点があったかと存じます。ここにお詫びいたします。

代わりと言うわけでもありませんが、多くの方にその可能性を体感していただきたく、「負けない力!」を応援する私たちの想いを、初回特別価格1,000円(税抜・約1ヶ月分)で、ご提供させていただくことにしました。あなたの力になれますよう、社員一同、精一杯の品質でお届けさせていただきます。

分子量の異なる5種類のキトサンを配合した
私たちが考える最高傑作サプリメント。

キトナコス

通常価格:9,000円

初回お試し
1,000円税別/約1ヶ月分
※多くの方へお試しいただきたいため、1家族様につき1本とさせていただきます。